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Profile -  Mr.Clinton Carter

 アメリカ合衆国・マサチューセッツ州ボストン出身。高校生の時に当時人気のあったゴスペル・グループ”ザ・プロフェッツ”に参加し、米国のニューイングランド地域をコンサート・ツアーで回る。ゴスペル・クワイヤで活動中のこのころ、ピアノの演奏を独学でマスター。高校卒業後、マサチューセッツ州立芸術大学で絵画を専攻し、さらにケンブリッジ大学院にすすみ、教育学修士号を取得。以来、30年以上にわたって教育に携わっている。

 大学在学中からR&Bバンドで歌い、地元のクラブに出演した。また、「伝説のドラマー」と呼ばれるマックス・ローチ氏に師事し、ジャズを学んだ。

 来日してから13年間、広島県福山市に在住し、市内で英会話スクールとボーカルスクールを経営する傍ら、歌とピアノの演奏活動を行っている。

 1999年1月には、「ゴスペル・クワイヤ・ワークショップ IN 広島」をスタートし、同年8月には、このワークショップをもとに、広島市初の大型ゴスペル・クワイヤ「H.C.G.C.(ヒロシマ・コミュニティ・ゴスペル・クワイヤ)」を組織した。

The  "C"  Chorus Gospel Choir

 1993年2月、リーダーのクリントン・カーターによって結成された、日本人女性メンバーからなる小型(5〜8人)のゴスペル・クワイヤ。

 伝統的な曲から、最近のアーティストのカバーやクリントン作のオリジナル曲など新しいものまで、そのレパートリーは幅広く、ハーモニーの美しさを特徴とする。

 "SPREAD THE GOOD NEWS"(よく知らせを広めよう)をモットーに、これまで広島県福山市を中心に、広島市、呉市、竹原市、尾道市、岩国市、岡山、大阪、奈良などで、コンサートやパーティー、教会、結婚式・披露宴など、さまざまな場で活動中。